研修者の心得・考え方

■某研修者の考え方

・マニュアルに載せ過ぎない

研修の時は簡素なマニュアルを配布。自分用に詳しい内容が記載されているをつくる簡素なマニュアルを消すことで自分で考えて記載してもらい、自分の中で答えを探してもらう=成長を見守る。相手を褒めるともっとやる気になる

・研修卒業=完全に手放しではなく、課題を出して卒業してもらう

その中でできた人はOK、できなかった・悩んでいる人には追加研修(精神的不安も能力的な悩みを聞く)。卒業後も課題を出し、相談や進捗状況などでコミュニケーションをとることで離職率も減る(完全に手放すのはNG)

※結果として自分の研修方法でこれだけできる人がいる。これだけ追加が必要だが、ここまでできる人材になったなど自分の研修力を見える化して、自分のアピールポイントを作っていく研修担当は評価付きづらい。

・クライアントからの評価が上がれば、会社での自分の評価も上がっていく。資料作成は答えがない

いろんな人の考えや風を入れていくほうがよい。即戦力がほしいと言われても、研修の中ですべて詰め込んで教えることはしない。こちらが求めている内容をクリアしていく人に次のステップを教えていく方針。